現地泊を挟む様な本格的な長距離ドライブレジャー。

移動距離も相当なものになるだけに、ドライブ中は常に愛車に対し、安心と信頼感を抱ける様、予定日直前のメンテナンスはきちんとやっておきたいところですよね。

普段から街乗りをしている愛車であれば定期的に点検に持ち込む頻度も高くなりますから、特有の癖や消耗品の劣化ペースが経験則で分かってくるものですが、ちょうど長距離ドライブが直前に差し掛かっているという時になって、意外にタイヤやオイルが消耗していると、思い切って交換してスッキリさせてゆくべきか、あるいは何とか我慢してレジャー後に交換を改めて検討するか、大いに迷うところです。

一度気になり出すととことん不安な気持ちになってしまう私は、少なくとも片道数百キロを超える長距離ドライブをこなすのであれば、タイヤの表面にひび割れがはっきり分かる程度であれば思い切って交換してしまうでしょう。

今のところその様なタイミングに遭遇した事が無いというのも幸いなのですが、車や自らの根本的な安全を支えるタイヤだけに、少しの不安でも解消していった方が安心してドライブに集中出来ると思うのです。

その一方オイルに関しては多少劣化が進んでも若干乗り心地が悪くなるという程度ですから、少々汚れていても無理して頑張ってもらう事にしています。

こちらは何度か経験はあったのですが、いずれも大きなトラブルに発展する様な事はありませんでした。

また肝心の駆動系の他にも、長距離ドライブで長く車内に収まる上で気を付けたいのは車内の快適さの維持でしょう。

いくらエンジンやタイヤが絶好調でも車内が汚れ、生活臭が溢れていては気分も乗ってきませんし、ストレスも早く溜まってしまうもの。

ですから長距離ドライブ前には必ず大きなガソリンスタンドに立ち寄り、車内をしっかりクリーニングする習慣を欠かさないのです。

掃除機を数分掛けただけで想像以上に車内は綺麗になるもので、またそれ以前に多くのゴミや砂利を溜め込んでいた事にも気付かされます。

たとえ同乗者がいなくとも後部座席やラゲッジに至るまでスッキリさせればバックミラーに映る背景もスッキリし、ドライブ中の外の風景もより素晴らしく感じられるものなのです。

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かなりコスパがいいですよね!