月別: 2019年2月

意外な盲点は街中の郵便局!なんとか締切りに間に合った

私は小説を書くのが趣味なのです。

いつかプロの小説家になりたいと、今日も夢を見て、キーボードを叩いています。

郵便局といえば、今でも思い出すのが去年の夏です。

その年の夏、私は初めて一本の小説を書き上げました。

受賞する自信はあったのかと言われたら難しいですが、それでも自分の生まれて初めて書いた小説で、思い出深いものがあります。

 

後はこの小説を新人賞に出すだけなのですが、ある事に気づいたのです。

その目標としていた新人賞の応募は、書き上げた当日までの消印有効だったのです。

私が書き上げたのはその日の昼前。

それから推敲をして、仮眠を取って、いざ近所の郵便局へ、と出発しました。

 

ところが郵便局はすでに閉まっていたのです。

そうなのです。

近所の郵便局はとっくに営業時間は終わっていたのです。

私は焦りました。

てっきり夜の6時まで開いていると思っていたのは、私の勘違いでした。

このままでは新人賞に送れなくなってしまう。

何か良い考えはないか私は悩みました。

母にも相談をしたけど、こればかりはどうしようもありません。

 

すると妹が「街の大きな郵便局だったら24時間受け付けているはずだよ」と教えてくれたのです。

私は車に飛び乗って、すぐに繁華街の郵便局まで急ぎました。

すると通常の郵便窓口は閉まっていたのですが、ゆうゆう窓口だけは、営業時間が24時間土日もOKだったのです。

しかもちゃんと当日の消印を押してもらえました。

こうして私は新人賞の投稿に間に合ったのです。

 

残念ながら結果は二次選考で落ちてしまいましたが、今でもあきらめずに夢を目指して頑張っています。

公共交通機関の利用のすすめ|子どもの教育として

家族での旅行は公共交通機関を利用することをお勧めします。

電車、バスなどを利用した旅行は自家用車で行く旅行に比べて得るものが非常に多いと思います。

時間があれば、のんびりゆったりと各駅停車での旅がいい。

 

公共交通機関の旅で一番いい事は、人との接触が多くなることです。

子供たちは定時になれば電車は出発すること、そして待ってくれないこと、乗り遅れるのは自分が悪いのだということを学びます。

電車が混んで来たら詰合せて座ることを知ります。

場合によってはずっと立ちっぱなしで、誰も席を譲ってくれないことを学びます。

お父さんもお母さんも疲れているから、自分は自分で守らねばならないことを会得します。

 

これはほんの一例ですが、公共交通機関を使って旅することは、親からの無言の教育になります。

可愛い子、逞しく育てたい子であるならば、このような経験は強い子になるための下地となります。

公共交通機関を利用して家族旅行に行くと言うことは、子どもが友達に旅行の自慢話する材料を与えるものではなくて、親から子供への立派な現地教育実習になります。

 

旅行中はいろいろな人に会い、沢山の経験に出会います。

子供は相席になった見知らぬ人に声かけられることもあるでしょう。

旅先で妹が熱をだし両親が一生懸命手を尽くしたことなどが体験として頭の片隅にいつまでも残ります。

あの駅ではこんなことがあった、あの時の特急電車の中ではこんなことがあったなど大人になっても体験としていつまでも残ります。

 

隣に座った人が嫌だという我が儘もききません。

うるさい人や怖い感じの人など色々といるかも知れません。

一度、体臭のすごい人と一緒のボックスシートになったことがあります。

その時はちょっと閉口しました。

それでも、まあ、なんとかクリアしましたが、海外ではどうかなと思ったら、外国人の方もあまり体臭は凄くないようです。

ロシア女性はスラブ系が多いのですが、私の何人かのロシア女性との体験上、体臭が気になったり、「臭い」と感じたコトは一度もありません。

ヨーロッパ女性ととくに変った点はなかったですよと言っておきました(^^;

日本人の体臭は臭い?白人女性たちの本音は?

何度も書きますが、公共交通機関を利用して家族旅行に出ましょう。

その旅行は生きた教材です。必ず長い人生の素養となる筈です。

その子ども達が大きくなったらまた同じ手段で家族旅行に出るでしょう。

奥行きのある温かい家族がまた1つ生まれるのです。