以前、勤めていたバイト先での話ですが、提案書を作成してセンター長に提出します。受理され所長まで認可されると一時金が貰えるというシステムがありました。

その提案書ですがやや難しいイメージが湧くと思いますが、雛形があり、それに従って記述していくだけです。

先ず、現状で困っていることを記述します。そして、問題解決案、続いて取り入れる事によりリスク回避ができる、又は利益がでる。時間短縮などを順にこの項目に記述していくだけです。

どんな些細な事柄でも記入しても良く、受理されれば仕事も安全かつ楽になるので、一石二鳥になります。

人によりますが提案書を複数作成して一ヶ月の給料の半分稼いでいた人もいました。他には、KYTやQCの発表で浮き彫りになった事柄を取り入れた作業書作りも時間外手当で貰った事があります。

KTYとは危険予知トレーニングの略です。これは1年に一回ある発表で、各部署が集まって危険な事のリスクを改善提案することです。

QCとは、品質向上のテーマで、作業の時間短縮や美観の質などを向上する事を私達清掃部署では参加していました。ですので、1年に一回はこの作業を作成していたので、その月の給料はいつもの1/4多く貰っていました。

その他にも夜間作業手当がありました。これは深夜の時間外清掃の手当です。極稀にある作業で店舗が新しく入る、又は、改装する時と、作業が時間までに終わらなく残ってしまった時に発生します。

作業場の近くに住んでいる人や、事前に契約している人が担当しました。時給は通常の1.5倍でした。作業時間は多くて午前0時から午前7時のもありました。私は専ら、2時間程度の作業をしていました。

最後に昼休憩時の時に突発的な作業が発生した時も時間外労働ですので、当然ながら時間外手当になります。此方は、普通の時給制です。詰所に電話が掛かって来た、店舗の店員、保安部署、管理センター等が主です。

突発な清掃をした日時、清掃内容、掛けてきた人、担当者、時間を書類に記入する事で手当が貰えました。

以上の事で現在の職場で利用可能の事が有ればしていければと画策しています。